バイタミックスでグリーンスムージー

バイタミックスのミキサーでグリーンスムージー作り。Vitamixのミキサー最安値、安い値段で買う方法や、比較など。

バイタミックスの新機種「Pro500」(日本仕様)

バイタミックスのミキサーの新機種が発売されています。

バイタミックス社はアメリカで90年以上の歴史を持つ会社で、本国アメリカではたくさんの種類のミキサーを発売しています。しかし日本では、日本仕様で売られている機種はTNC5200だけでした。

日本仕様というのは、日本語の説明書に直し、電源プラグも日本の家庭用に対応したものに直したパッケージのものです。平行輸入品として手に入るアメリカ版の機種を日本で使おうとすれば、電源プラグの変換アダプターが必要になりますし、説明書などは英語のままです。また、保障をうける際の問題もあります。

■上位機種の発売「バイタミックス Pro500」

実質日本では、バイタミックス TNC5200しか選択肢がなかったのですが、ついに新しい新機種が発売されました。上位機種にあたる「Pro500」です。価格は増税前の3月である今は税込み96600円です。TNC5200が税込み79800円だったのですが、その上を行くさらに高価なミキサーです。この「Pro500」は、TNC5200とパワーなどの性能は一緒ですが、全自動調理ボタンが新たに設置されています。カラーはシルバー1色のみです。

騒音に関しては従来品と同じです。アメリカでは従来品より騒音を40%削減したモデルが発売されていますが、新たに日本で発売された「Pro500」に関しては、残念ながら騒音削減モデルではありません。

バイタミックスの騒音削減モデルの紹介(並行輸入品)

■Pro500は「買い」か?

バイタミックスのミキサーの新発売機種であるPro500は、はたして「買い」でしょうか。パワーは同じ、騒音も同じなら、ここまで値段が高くなったこの上位機種の全自動調理ボタンにどこまでの魅力があるかです。バイタミックスのミキサーを個人で利用する程度なら、そこまで必要な機能ではないように思えますが、業務用として、複数台のバイタミックスのミキサーを同時利用するような場合は、調理ストップまで自動で行うこの機能のメリットはあるのかもしれません。特に摩擦熱を利用して作るホットスープは、ある程度の時間がかかる調理になるので、自動調理ボタンのメリットが大きいかもしれません。

■Pro500の全自動調理ボタンとは?

ノーマル、アイス、ホットという3つのプログラムモードで回転数を自動調節し調理します。ノーマルではスムージープログラムで約45秒で出来上がり、アイスはフローズンデザートプログラムで約55秒で出来上がり、ホットはホットスーププログラムで約6分30秒でできあがりとのことです。



■Pro500の楽天の特典

Pro500の楽天での特典を調べると、多くの楽天店舗でポイント10倍付けにしている店舗が多いですね。増税前時点の販売価格で92,000円(税抜き)の10%ポイント還元で、9200円分のポイントが貰えることになります。

▼「arekore by HOTCHPOTCH」(楽天)

※「arekore by HOTCHPOTCH」ではポイント10倍付けの他に、商品到着後にレビューを書くとリビングマイクロジュースブックが貰えます。

楽天でPro500の販売店を全て見る。

■Pro500は、増税前の豪華特典「ドライコンテナ0.9ℓ」プレゼントの対象でない?

4月からの消費税増税をひかえて、「ドライコンテナ0.9ℓ」をプレゼントをしている店舗が複数ありますが、Pro500に関しては対象外のようです。ドライコンテナを特典で貰うなら、TNC5200です。

バイタミックスTNC5200の特典比較 (「ドライコンテナ」が貰えるお得なショップを比較。)



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【簡単ミキサーいらず】話題のグリーンスムージーで-10kgを目指す
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