バイタミックスでグリーンスムージー

バイタミックスのミキサーでグリーンスムージー作り。Vitamixのミキサー最安値、安い値段で買う方法や、比較など。

バイタミックスのマイナス点

バイタミックス13

ミキサーを選ぶ際、バイタミックス(Vitamix)マイナス点を上げるならば、以下の4点になるかと思います。
  1. 値段が高い
  2. サイズが大きい
  3. 音が大きい
  4. 安全装置が付いていない

その一。
値段が高い。

8万円近くします。ですが、買って使ってみた結果、高い買い物ではなかったと感じている方が多いようです。基本7年保障も付属し、バイタミックスでのグリーンスムージー作りを美容や健康のためと考えると必ずしも高くないかもしれません。「高いものを買ってしまった!」という後悔の口コミは見られませんが、もっと早く買えばよかったと後悔しているという口コミはたくさん見られます。

その二。
サイズが大きい。

ボトルサイズが2リットルですので、一度にたくさん作れるメリットがある反面、置き場所を取ります。幅19×奥行22×高さ51cmです。高さ51センチというのは、なかなかのものです。メジャーをもって、台所の置き場所を計ってみる必要があるかもしれません。

その三。
音が大きい。

多くの方が、買う前に音の大きさを心配されますね。ここが一番の気になるポイントかもしれません。マンションやアパートにお住まいの方は特に、使う時間帯に気をつけているようです。掃除機と同じくらい音がでかい、とも評されます。また、電動コーヒーミルや家庭用精米機ぐらいだから気にならないという人もいらっしゃいます。ジューサーよりましという方もいらっしゃいます。グリーンスムージーを作るのに、時間はほんの少しで済むとは言え、深夜早朝は、使いづらいかもしれません。そういった時間ではタオルをかけて使っているという方もいらっしゃるようです。アパート住まいの方では、近所迷惑になるので、前夜のうちにグリーンスムージーを作っておいて朝飲むことにしている方もいるようです。

下の動画は、アメリカで2012年に発売された新モデルのプロフェッショナル300(バイタミックスの平行輸入品)と、従来のモデルTNC5200の音の比較をしている動画です。プロフェッショナル300は40パーセント騒音削減とはいえ、どちらも音がかなり大きいのが分かるかと思います。



その四。
安全装置がない。

フタを閉めないとミキサーが回らないというような安全装置がありません。国内メーカーの象印やパナソニックなどのミキサーには、安全装置が付いていますが、バイタミックスにはありません。ただ、一般的な安全装置のないミキサーは、材料がうまく回らないときに、フタをあけて中の食材をハシなどで押し込んだりする場面がありますが、バイタミックスの場合、タンパーと呼ばれるかき混ぜ棒が付属しているため、フタをあけて中をいじる必要がありません。ですから、ミキサーが回転中にフタをあけて指をいれて中身を手でいじるという場面は考えにくいです。さらに爆音がするバイタミックスのミキサーに恐怖する子供の方が多いと思います。とはいえ、好奇心旺盛な年頃のお子さんがいる場合は、使わない時は、コンセントを抜くなどの注意が必要かもしれません。



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【簡単ミキサーいらず】話題のグリーンスムージーで-10kgを目指す
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